東北大学経済学部 合格体験記

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東北大学に合格した今の率直な感想は、喜び半分悔しさ半分。

というのも、私の第一志望校が京都大学だったからだ。

私は第一志望校の京都大学に落ち、後期試験で東北大学に受かった。

これから、私がどうして東北大学に合格できたのか、そしてどうして京都大学に落ちたのか、それについて綴ろうと思う。

私が京都大学に落ちた理由は二つある。

一つは、志望校を下げなかったことだ。

皆さんは、誰でも大学に合格できる方法を知っているだろうか。

それは、志望校を下げることだ。

多くの大人は、第一志望は高く持てと言う。

確かに高い目標は、モチベーションを高めるために必要かもしれない。しかし、受験校決定の際に、受かる見込みの低い志望校を選ぶのは自殺行為だ。ぽっちゃりが大きな崖を飛び越えようとするようなものである。私は「京大が第一志望」と公言しており、周りもそれを応援してくれた。しかしそのプレッシャーと自分のプライドが邪魔をして、「受かりそうな大学を受験する」という選択肢を見ないふりした。その結果落ちた。

皆さんには、私の二の舞になってほしくない。

そのために、志望校を下げるという選択肢から目を逸らさないで頂きたい。

私が京大に落ちた理由のもう一つは、モチベーションを維持できなかったことだ。

当時の私は、モチベーションを上げる方法ばかり調べていた。

それでやる気が出た時期もあったが長くは続かなかった。モチベーションを上げる方法ばかり調べており、モチベーションを保つ方法を知らなかったからだ。でも実はモチベーションを保つ方法は意外と簡単で、それは、一日一分でもいいから勉強することだ。これを理解していなかった私は、「テスト後だから」と自分に言い訳して丸一日休んでしまった。一日勉強をしないと次の日にはもっと億劫になって勉強をしない日が続いてしまった。

そんな私が東北大学に合格した理由は、自分の得意分野で戦ったことだ。

私は数学が得意だったので、二次試験が数学しかない大学を受けた。大学はその偏差値で難易度を測られるが、自分の得意科目と受験科目によって受かりやすさは大きく変わる。自分の得意分野を生かせるような志望校選びも大事だ。

これまで志望校決定や、モチベーションなどについて語ってきたが、第一志望校に合格する唯一の方法は努力だ。

受験生諸君が十分に努力して、悔いなく、第一志望校に合格することを心から祈っている。

誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ(野口英世)

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