横浜国立大学 経営学部 合格体験記(原文)

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私は横浜国立大学の経営学部を志望し、無事合格することができました。

共通テストの自己採点の結果からして、ほぼ受かるだろうとは思っていましたが、合格を知った時はとてもうれしかったです。共通テストから合格発表までの2か月間は緊張しまくりでした。

私が受験した年は、共通テストのみで合否が決まりました。

私が横国の経営学部に興味を持ち始めたのは高校一年の時です。このときは、まだ経営学部は二次試験が実施されていないときでした。しかし経営学部でも二次試験が行われることが発表され、その後一転し全学部で二次試験が行われないことが決定されるという横国の対応に振り回され続ける一年でした。志望大学のホームページをこまめに確認し、受験の概要を調べるようにすることをお勧めします。

私が横国を志望した理由は、自身の将来の夢を叶えるための勉強をするのに適しているだろうと考えたことと、試験が共通テストのみだったことです。

二年に上がるころには志望校を横国に絞っていたので勉強は二次試験がないことを前提に進めていましたが、それでは暇だったので結局国数社は二次試験の勉強もしていました。

社会科目に私は世界史を選択していたのですが、世界史の記述の勉強は出来事を時系列順に並べたり、関連付けをしたりする練習になるので共通テストでも有意義だったと思います。テキストを自習用に新しく用意するよりも、学校で買わされる教科書をじっくりと読み込むほうが自分は効果がありました。学校の教科書以外のものを買うときは、著者を確認しておくことをお勧めします。

ほかに教材に関して言えば、システム英文法はお勧めできません。私は全く定着しませんでした。

 私が真剣に受験勉強をするようになったのは長期休校明けからでした。それまでは全く勉強に身が入らず、一日中勉強をしない日もざらにありました。横国の二次試験は数学のみであり、その内容も近年は易化していたので、一対一対応で十分であろうと考え、時間をかけませんでした。センター試験の過去問は3年に上がるころにはあらかた終わってしまっていたので、何を使って勉強をすればいいのかわからない時期にも突入していました。こうならないためにも志望校はなるべく高めにしておき、下げるのは遅くするべきです。

 来年度以降横国の教育学部以外を志望する人がいるようであれば、共通テスト勉強は11月ごろから過去問を始めることをお勧めします。それまではほかの国公立大学を志望する人と同じような勉強で大丈夫だと思います。

 受験勉強はつらいものなので、趣味の時間を毎日30分程度は取ってリラックスできる時間を作るようにしてください。

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