東北大学 工学部 合格体験記

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私は東北大学工学部 機械知能・航空工学科に合格しました。

私がこの大学に進学を決めたのは3年の春ごろで、研究室の多さや土地柄、ネームバリュー、就職先の豊富さに惹かれ志望しました。

入試に関しては、試験会場独特の雰囲気のおかげか共通テスト、二次試験ともに普段よりも脳が働き、問題を解くことができたと思うので結果として合格できたのだと思います。

勉強方法については、私は学校での課題、予習が多かったので学校でのカリキュラムを主軸にザワナビを自習室のように使っていました。その点ザワナビは教材から質問対応までしっかりしていて、少し発展して学習を進めるなど様々なことに柔軟に対応できるので受験生にとって最適な環境だと思います。

私は泉丘高校の記念祭が終わった9月頃から本格的に受験勉強を始め、それより以前は部活動をメインに過ごしており、勉強は英単語やテスト対策などの最低限のことしか行っていませんでした。そのため、まず私は苦手教科である英語の克服に時間を費やしました。使った教材は学校支給のシステム英単語とnext stageをメインに繰り返し行い、様々な大学の過去問やハイパートレーニングという教材で演習を重ねました。

その後は物理化学をメインに進めていきました。物理は教科書を熟読し理解を深め、良問の風や名門の森で演習を行い、それに対して化学は重要問題集を3周し、問題になれた後で教科書を熟読し理解を深めていきました。物化は3年になってから多くを学ぶので、ほかの受験生と差をつけやすい教科だと思います。

数学は学校側が補習や添削をおおく行っていたのでそれ以外はあまりやっていませんでした。

共通テストの対策は11月後半から初め、学校がテスト対策の授業日程を組んでいたのでそれにのっとって演習を行いました。共通テストは知識問題が多く基礎的な問題が多いので、あまり頭を使わない単純な作業のような勉強を行います。そのためこの時期が私にとっては勉強が苦痛に感じとてもつらい時期でした。なかなか思うように点数は上がらなかったので、その度に友達と励ましあって乗り越えました。使った教材はZ会のプレ共通テスト演習や、パワーマックスを使っていましたが、正直パワーマックスは難しすぎて使い物になりませんでした。私が思うに共通テストは自分の実力を十分に把握し、教科ごとで自分が時間内に最も点数が取れる解き方を知ることが大切だと思います。

受験期は机に向かう時間が増え、運動をしていた時よりも圧倒的に体力が衰えます。不規則な生活を送り体調を崩してしまうと勉強時間を大幅にロスすることになるので、体調面に気を使いしっかり食べてよく寝ること、そして模試などの結果が悪くても前向きにとらえ、モチベーションを保つことが合格をつかむうえでとても大切になってくるのではないかと思います。日々精進し頑張ってください。

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